パイプオルガンに関すること
パイプオルガンの演奏中、演奏者の顔がみえる方法はありますか?
パイプオルガンは楽器の構造上、正面から音が響きます。お客様に生の音を届けるために、オルガンを客席に対して正面に向けることが多くなります。多少角度をつけることや客席の作り方に工夫をし、演奏者の様子を見ていただけるようにすることは可能です。
楽器の構造上、お客様からは手元がどうしても見えにくい点を改善するため、手元をスクリーン等に映し出す方法もあります。しかし、映像を目で追うことに集中すると、音色や音楽に耳を傾けることが薄れてしまうという面も持っています。そのため、コンサートの内容によって、こうした手法を取り入れるかどうかを判断しております。
毎月県内のイベント情報を掲載した「アルテ」という情報誌を発行しています。また、財団友の会にご入会いただきますと毎月ご自宅にアルテやイベントのチラシをお届けします。過去アンケートに住所等をご記入いただいた方には、DMをお送りすることもございます。