和っと!わくわく!とっとり郷土芸能&能楽フェスティバル2026

 

鳥取県総合芸術文化祭とりアート 連携企画

\和っと!わくわく!/

とっとり郷土芸能&能楽フェスティバル

2026

 

「食のパラダイスフェスタ」で鳥取の旬の味覚・スイカやご当地グルメやスイーツを片手に
「とっとり郷土芸能&能楽フェスティバル2026」で郷土芸能の熱気と、能楽の静ひつな美を一度に楽しめる特別企画!

 

2026年6月13日(土曜日)

開演13時(開場12時30分、終演予定16時30分)

会場

史跡大御堂廃寺跡歴史公園 屋外特設舞台

(雨天:エースパック未来中心 大ホール)

料金

入場無料(整理券不要)

(どなたでもご自由にご覧いただけます)

内 容

[第1部]とっとり郷土芸能フェスティバル 《13:00~14:30》

鳥取県の多彩な郷土芸能が集結。次代を担う若人たちが魅せるステージです!

[第2部]とっとり新作能「伯耆鬼瓦 大御堂の地を清らかに護る」 《15:00~16:30》

鳥取を題材にした、ここでしか観ることのできない新作能が誕生!古くから親しまれてきた土地の記憶や人々の営みが次々と姿を現し、観る人を“鳥取の物語”へと誘う、唯一無二の能舞台です。

[第1部]とっとり郷土芸能フェスティバル 出演団体/演目

【中部】打吹童子ばやし/鼓魂組曲~UTSUBUKI~

 

【中部】三朝町 さいとりさし踊り保存会/さいとりさし踊り

 

【東部】因幡麒麟獅子舞の会/因幡の麒麟獅子舞   

 

【西部】鳥取県立日野高等学校郷土芸能部/荒神神楽「八重垣能」

 

[第2部]とっとり新作能「伯耆鬼瓦 大御堂の地を清らかに護る」

~あらすじ~
 安綱の作った⼑の精、そして⼤御堂を護り、この地を護る鬼瓦が守護神として顕現するー。 
 時は平安時代末。新たな御世(みよ)の象徴となる御剣(みつるぎ)を打つよう帝の命を受けた勅使(ちょくし)が伯耆国(ほうきのくに)・大原の里にやってきます。勅使の訪問に現れたのは、二人の童子(どうじ)を連れ、不思議な空気をまとった古伯耆一門(こほうきいちもん)の長(おさ)。丙午(ひのえうま)の年は60年に一度の「火徳(かとく)」の年廻り、魍魎鬼神(もうりょうきしん)を避け、民の安寧につながる強い力を持った剣が作れると勅使と長は語り合います。するとそこへ大山寺に居座る悪僧たちが乱入し、己(おのれ)の剣を作るよう刀鍛冶(かたなかじ)の長を脅すのでしたー。
 古代より鉄の産地として発展してきた鳥取倉吉は、大御堂廃寺(久米寺(くめでら))という大寺院をこの地に作り、さらには“古伯耆(こほうき)” と呼ばれる日本でも指折りの刀を産み出します。
 このゆたかな⾃然、鉄が産んだ郷⼟の歴史を基に、清らかなる地を守護する者たちの新たな能が舞台に美しく立ち上がります。万葉歌⼈・⼤伴家持、山上憶良の和歌も詞章に織り込まれ、観る人を“鳥取のものがたり”へと誘う、唯一無二の舞台、お楽しみに。

司会

日本海テレビアナウンサー
福谷 貞夫

同日開催!食のパラダイスフェスタ(6/13~14)

会場:倉吉パークスクエア(エースパック未来中心 ふれあい広場ほか)
内容:鳥取県中部のうまい!すごい!が大集合。旬のスイカなどご当地グルメやスイーツ等を味わいながら、人気お笑い芸人のステージやマジックショー体験コーナー等 「食べて」「遊んで」「笑って」たくさんの楽しみがあるイベント
主催:中部発! 食のパラダイスフェスタ実行委員会

 

 

 

協力

中部発! 食のパラダイスフェスタ実行委員会

特別後援

新日本海新聞社、日本海テレビ、鳥取県ケーブルテレビ協議会

後援

鳥取県、鳥取市、岩美町、八頭町、若桜町、智頭町、倉吉市、三朝町、湯梨浜町、琴浦町、北栄町、米子市、境港市、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町、日吉津村、鳥取県教育委員会、鳥取市教育委員会、岩美町教育委員会、八頭町教育委員会、若桜町教育委員会、智頭町教育委員会、倉吉市教育委員会、三朝町教育委員会、湯梨浜町教育委員会、琴浦町教育委員会、北栄町教育委員会、米子市教育委員会、境港市教育委員会、大山町教育委員会、南部町教育委員会、伯耆町教育委員会、日南町教育委員会、日野町教育委員会、江府町教育委員会、日吉津村教育委員会

主催/問合せ先

主催:(公財)鳥取県文化振興財団、鳥取県総合芸術文化祭実行委員会、鳥取県
お問合せ:とりぎん文化会館 ☎0857-21-8700(9:00~18:00)案内番号3
※休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日休)

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