《舞踊》新作バレエ「赤毛のアン」
終演
本公演は終了いたしました。
ご来場いただき誠にありがとうございます。
2024.10.13 公益財団法人鳥取県文化振興財団
メインビジュアル
あの世界の名作「赤毛のアン」が
鳥取から日本で初めての生演奏・全幕バレエに!
主人公アンの成長を描いた普遍的なテーマを題材に、第一線で活躍するプロダンサーと鳥取の若き才能たちで創る日本初のバレエ作品です。
[原作]ルーシー・モード・モンゴメリ
[振付・演出]山本 康介
[指揮・音楽監督]井田 勝大
[台本]森川 剛
[作曲・編曲]葛西 竜之介
[照明デザイン]足立 恒
[衣裳デザイン]武田 久美子
[衣裳製作](有)工房いーち
[ヘアメイク]星野 安子
[舞台監督]狩俣 康徳
[指導補佐]日本バレエ協会山陰支部
[管弦楽]鳥取チェンバーオーケストラ特別編成
日時・会場
公演終了
2024年10月12日(土)開場15:15 開演16:00
2024年10月13日(日)開場13:15 開演14:00
全3幕/120分(休憩1回含む)
とりぎん文化会館 梨花ホール
【会場アクセス】
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STORY
「神さま、どうして私はこんなふうに生まれてきたの?」
底抜けに明るいアンだって、何度この問いの前で泣き叫び、大声で怒り、ふとんの中にうずくまってじっと夜が明けるのを待ったことか。そんなアンをいつも側で見守っているマシュウとマリラ。そしてプリンスエドワード島の大自然。
アン・シャーリー。わずか4歳で両親を亡くし、たらい回しにされたあげく、1897年春、11歳のときに、カナダ東部にあるプリンスエドワード島・アボンリー村のグリーンゲイブルズと呼ばれる家に間違って連れて来られる。アンはそこに住むマシュウ・カスバートとマリラ兄妹の心を動かし、ついにいっしょに暮らすことになる。
ずば抜けた想像力と行動力を持つアンは、学校で人気者のギルバート・ブライスと大ゲンカしたり、「心の友」と呼び合うダイアナ・バリーとひょんなことから絶交するはめになったり、いつも揉め事が絶えない。でもそのたびに周囲の人々とのつながりは深まり、アンも成長していく。
冬となり、学校ではクリスマス・コンサートの大イベントが開かれる。アンは練習に夢中になるあまり、マシュウの異変に気がつかない。床に倒れるマシュウ。しかりつけるマリラ。アンはコンサートに出演できるのか?
出演者
アン・シャーリー
小林 美奈(K-BALLET TOKYO プリンシパル・ソリスト)
小林 美奈(K-BALLET TOKYO プリンシパル・ソリスト)
ギルバート・ブライス
栗山 廉(K-BALLET TOKYO プリンシパル・ソリスト)
栗山 廉(K-BALLET TOKYO プリンシパル・ソリスト)
マシュウ・カスバート
福田 圭吾(新国立劇場バレエ団 ファースト・ソリスト)
※2023/2024シーズンをもって退団
マリラ・カスバート
永橋 あゆみ(谷桃子バレエ団 プリンシパル)
ダイアナ・バリー
大下 結美花
ルビー・ギリス
生田 絵美
ジェーン・アンドリュース
山下 彩香
ジョーシー・パイ
安部 紬
ダンサー・子役
83名 出演者オーディションにより選出
指揮 井田 勝大
歌唱 高橋 維
管弦楽 鳥取チェンバーオーケストラ特別編成
プロフィール
制作協力
(公社)日本バレエ協会、(株)KEDIA Music Create宣伝・楽曲協力
日本アニメーション(株)事業コーディネーター
プレジール・レター(株)特別協力
BSS山陰放送協賛

特別後援
新日本海新聞社後援
カナダ大使館、カナダ観光局、プリンス・エドワード島州政府観光局鳥取県、鳥取市、岩美町、八頭町、若桜町、智頭町、倉吉市、三朝町、湯梨浜町、琴浦町北栄町、米子市、境港市、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町、日吉津村鳥取県教育委員会、鳥取市教育委員会、岩美町教育委員会、八頭町教育委員会、若桜町教育委員会、智頭町教育委員会、倉吉市教育委員会、三朝町教育委員会、湯梨浜町教育委員会、琴浦町教育委員会、北栄町教育委員会、米子市教育委員会、境港市教育委員会、大山町教育委員会、南部町教育委員会、伯耆町教育委員会、日南町教育委員会、日野町教育委員会、江府町教育委員会、日吉津村教育委員会、NHK鳥取放送局、朝日新聞鳥取総局、山陰中央新報社、日本海ケーブルネットワーク

主催・制作
(公財)鳥取県文化振興財団助成
(一財)地域創造お問い合わせ
とりぎん文化会館(鳥取県立県民文化会館) ☎ 0857-21-8700(9:00~18:00)※休館日を除く