ズートン・ワン ピアノリサイタル
2025年ショパン国際ピアノ・コンクール第3位
ショパン、シューマン、リストの名曲で贈る、究極のロマン派プログラム!
ズートン・ワン ピアノリサイタル

2026年9月6日(日曜日)
開演14時(開場13時30分)
| 会場 |
米子市文化ホール メインホール (〒683-0043 鳥取県米子市末広町293)
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| 料金 |
【全席指定(税込)】 一般 4,000円 高校生以下 1,500円 ※未就学児入場不可 ※当日は、各チケット500円増 |
| 一般発売 |
5月10日(日) 10時 ※アルテプラザのみ:5月12日(火)9時 |
| プレイガイド |
・米子市文化ホール ・米子市公会堂 ・アルテプラザ(イオン米子駅前4階) ・コンサート米子 ・エースパック未来中心 ・とりぎん文化会館 ・松江市総合文化センター(プラバホール) ・WEBチケとっとり (インターネット・チケットサービス)
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ズートン・ワン(ピアノ)/ Zitong Wang,piano / 王 紫桐、鋼琴
真摯さ、華麗な技巧、そして繊細な感性で聴衆を魅了してきた。第19回ショパン国際ピアノ・コンクール(2025年)で第3位・銅メダルを獲得し、さらにソナタの最優秀演奏に贈られる「クリスティアン・ツィメルマン賞」も受賞したことでとりわけ大きな注目を集めた。
ベルリン・フィルハーモニー、ミュンヘン・プリンツレーゲント劇場、ワルシャワ・フィルハーモニー、東京芸術劇場、ソウル・アーツ・センター、北京国家大劇院、グダニスクのポーランド・バルト・フィルハーモニーホール、上海シンフォニーホールなど、数々の著名ホールに出演し、いずれも熱烈な歓迎を受けた。
フィラデルフィア管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、ガリシア交響楽団、四川交響楽団、杭州フィルハーモニー管弦楽団のほか、ニュージャージー交響楽団、NECフィルハーモニア(ボストン)、ポーランド・バルト・フィルハーモニック、ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団などと共演してきた。ヤックヤ・リン、シャン・ジャン、アントニ・ヴィト、アンドレイ・ボレイコ、アントニー・ヘルムス、リナ・ゴンザレス=グラナドス、ヒュー・ウルフ、ダニエル・スミス、ダレル・アン、ヤン・ヤンらといった指揮者たちと共演している。
室内楽奏者としても活発に活動しており、デイヴィッド・シフリン、ロベルト・ディアス、スーヴィン・キム、グロリア・チエンといった著名音楽家やイジドール弦楽四重奏団、カーティス・アンサンブル20/21などのアンサンブルと共演している。アメリカ・オレゴン州ポートランドで開催される「チェンバー・ミュージック・ノースウェスト」ではプロテジェ・プロジェクトのアーティストに選ばれ、広く高い評価を受けた。また現代音楽にも積極的に取り組み、チン・ウンスク、ブライト・シェン、デイヴィッド・ ラドウィグ、アルヴィン・シングルトンといった作曲家と仕事を共にしている。
ピアノ教育者の家庭に生まれ、現在はボストンのニューイングランド音楽院大学院でダン・タイ・ソンに師事している。幼少期には中央音楽学院でフア・チャン、およびユアン・シェンに学んだ。その後、全額奨学金を得てカーティス音楽院に入学しマンチェ・リウおよび故エレノア・ソコロフの指導を受けた。レオン・シェルハーゼのもとでチェンバロの歴史的演奏法を副専攻として学び、さらにペンシルベニア大学では哲学も履修している。これらがきっかけとなり、トレヴァー・ピノックの招きで、カレン・フリント・コレクション所有の歴史的なチェンバロで演奏する機会も得た。
プログラム
【幻想即興曲&ダヴィッド同盟舞曲集】
・ショパン:夜想曲第3番 ロ長調 Op.9-3
・シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6
・ショパン:即興曲第1番 変イ長調 Op.29
・ショパン:即興曲第2番 嬰へ長調 Op.36
・ショパン:即興曲第3番 変ト長調 Op.51
・ショパン:即興曲第4番 嬰ハ短調 Op.66《幻想即興曲》
・リスト(ブゾーニ編):モーツァルト「フィガロの結婚」の主題による幻想曲 S.697
※曲目、曲順は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
主催
ズートン・ワン ピアノリサイタル実行委員会
共催
(一財)米子市文化財団
特別共催
(公財)鳥取県文化振興財団
協力
(株)河合楽器製作所
問合せ先
ズートン・ワン ピアノリサイタル実行委員会
0859-34-3173(13:00~18:00/水、土、日、祝を除く)