岡山フィルハーモニック管弦楽団 第91回 定期演奏会

 

鳥取初公演! 岡山フィルが奏でる名曲とともに新世界へ!

岡山フィルハーモニック管弦楽団 第91回 定期演奏会

 

2027年3月7日(日曜日)

開演14時(開場13時)

会場

米子市公会堂 大ホール

(米子市角盤町2丁目61番地)

 

 

料金

【全席指定(税込)】

S席:5,500円
A席:4,400円
B席:3,300円
B席ユース:1,000円

 

※未就学児入場不可 

 

※車いす席はS席価格
※車いす席及び公演鑑賞に際してサポートが必要な場合は、岡山シンフォニーホールチケットセンター(086-234-2010)までお問い合わせください。
※B席(ユース)は19歳以下対象。但し、学生証をお持ちの方は25歳未満まで購入可能。
※B席(ユース)チケットで入場の際は、身分証明書(学生証か生年月日のわかる物)の提示が必要。

チケット情報

<鳥取県文化振興財団 友の会先行>

2026年11月20日(金)~22日(日)

 

 

<Feel(米子市文化財団) 友の会先行>

2026年11月21日(土)~22日(日)

 

<岡山シンフォニーホール・岡山フィル友の会先行>

2026年11月20日(金)

 

 

< 一般発売> 

2026年11月27日(金)10:00~

プレイガイド

【プレイガイド(鳥取県内)】

・米子市公会堂

・アルテプラザ(イオン米子駅前店4F)

・エースパック未来中心  

・とりぎん文化会館  

 

【プレイガイド(岡山県内)】

・岡山シンフォニーホールチケットセンター 

・岡山芸術創造劇場ボックスオフィス 

・岡山県音楽文化協会 

 

【WEB・その他】

岡山シンフォニーホール/岡山芸術創造劇場 オンライン・チケット

 

WEBチケとっとり

 

イープラス

 

チケットぴあ (Pコード:312-559)

 

ローソンチケット (Lコード:62073)

プログラム

・メンデルスゾーン : 演奏会用序曲「フィンガルの洞窟」
・メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲
・ドヴォルザーク : 交響曲第9番「新世界より」

※やむを得ない事情により、プログラム・出演者は変更になる場合がございます。

出演者

角田鋼亮(指揮)/ Kosuke Tsunoda

東海高校卒業後、東京芸術大学大学院指揮科修士課程並びにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2002年、安宅賞受賞。2006年、第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。2008年、カラヤン生誕100周年記念の第4回ドイツ全音楽大学指揮コンクール第2位入賞。2010年、第3回マーラー指揮コンクールにおいて最終の6人に残った。これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管、ブランデンブルグ響、上海歌劇院管、札響、山響、仙台フィル、群響、N 響、読響、都響、東響、東京フィル、日本フィル、新日本フィル、東京シティ・フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、セントラル愛知響、中部フィル、愛知室内オケ、アンサンブル金沢、京響、大阪フィル、日本センチュリー響、大響、兵庫PAC、広響、九響と共演している。
2015年よりセントラル愛知交響楽団の指揮者を務め、2019年より常任指揮者に就任。2016-2020年 大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者、2018-2022年 仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者を歴任するなど、いま日本で最も期待される若手指揮者の一人として各地にて活躍の場を拡げている。2016年「第11回名古屋ペンクラブ音楽賞」、2020年「令和元年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞」「名古屋市文化振興事業団第36回芸術創造賞」を受賞。セントラル愛知交響楽団とのCD <ラフマニノフ交響曲第2番&モシュコフスキ組曲「諸国から」><エルガー:エニグマ変奏曲>をオクタヴィア・レコードよりリリースしている。
2024年4月より、セントラル愛知交響楽団音楽監督を務めている。 http://kosuketsunoda.com

辻彩奈(ソリスト/ヴァイオリン)/Ayana Tsuji  ※「辻」の正しい表記は、”一点しんにょう”

1997年岐阜県生まれ。東京音楽大学卒業。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位、併せて5つの特別賞を受賞。3歳よりスズキメソードにてヴァイオリンを始める。11歳にて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。これまでに、モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団、ベトナム国立交響楽団、札幌交響楽団、山形交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団などと共演している。チェロの堤剛、ピアノの江口玲、伊藤恵、萩原麻未、阪田知樹、藤田真央、マルタ・アルゲリッチの各氏らとの共演を行っている。2018年「第28回出光音楽賞」、2023年「第24回ホテルオークラ音楽賞」を受賞。
ヴァイオリンを小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎、レジス・パスキエの各氏に師事。2019年4月、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団とジュネーヴおよび日本にてツアーを実施し、その艶やかな音色と表現によって各方面から高い評価を得た。2020年、自らが権代敦彦に委嘱した「Post Festum」を、2024年2月 愛知室内オーケストラにて「権代敦彦:時と永遠を結ぶ絃 ~ヴァイオリンとオーケストラのための」を世界初演している。コロナ禍にあって国内公演の代役で幅広く活躍したことは、レパートリーを広く拡充すると共に、経験を深く積むことにつながった。使用楽器は、宗次コレクションより貸与の JoannesBaptista Guadagnini 1748。

岡山フィルハーモニック管弦楽団

≪地域に支えられる、みんなが自慢の楽団へ≫
1991年に開館した岡山シンフォニーホールは、国内外のアーティストから音響の素晴らしいホールとして高い評価を獲得。これを機に文化庁、岡山市、岡山県の助成を受け、岡山にゆかりのあるメンバーを中心とした岡山県初のプロオーケストラ、岡山フィルハーモニック管弦楽団が1992年に創設された。以来、世界の著名な指揮者、ソリストを迎えて開催する定期演奏会をはじめ、若い演奏家の育成事業、青少年の情操教育に資する事業、子育て支援や地元演奏団体との共演等、地域における音楽芸術振興の中心的な役割を担っており、公演回数は年間100回を超えている。また、2013年には初の首席指揮者としてハンス=イェルク・シェレンベルガーが就任し岡山フィル強化に取り組んできた。2022年度、故・秋山和慶がミュージックアドバイザー(現 名誉ミュージックアドバイザー)に就任する。2026年5月、急逝した秋山和慶に代わり、尾高忠明指揮により東京・サントリーホールで特別演奏会を行い、各界より絶賛された。

 ⭐ 岡山創造芸術劇場 公式サイトは こちら

主催

(公財)岡山文化芸術創造、(公財)鳥取県文化振興財団

共催

(一財)米子市文化財団〔米子市公会堂〕、岡山市、岡山県、TSCテレビせとうち、岡山県音楽文化協会

後援

鳥取県、米子市、境港市、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町、鳥取県教育委員会、米子市教育委員会、境港市教育委員会、日吉津村教育委員会、大山町教育委員会、南部町教育員会、伯耆町教育委員会、日南町教育委員会、日野町教育委員会、江府町教育委員会

問合せ先

アルテプラザ(鳥取県文化振興財団 西部事務所/米子駅前ショッピングセンター4階)☎0859-38-5127(9時~17時)*休業日:日曜日・月曜日

岡山フィルハーモニック管弦楽団 事務局 ☎086-234-7177 

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