サステナビリティ

私たちは、事業活動を通じた文化芸術の力で、
「誰一人取り残さない」社会の実現に向けて取り組みます。

 

SDGsの推進

令和4年10月に、鳥取県が取り組む「とっとりSDGsパートナー」制度へ登録しました。 文化芸術の力で「誰一人取り残さない」社会の実現に向けて、貧困や不平等、気候変動、環境劣化、平和と公正など、グローバルな諸課題の解決に向けて、SDGs17の目標のうち、次の8項目について取り組んでいます。

  • 4 質の高い教育をみんなに

    誰もが実演芸術に触れる機会を提供します。

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう

    性別に関わらず全ての人が平等に協働し創る実演芸術を実現します。

  • 8 働きがいも経済成長も

    アーティストやスタッフが一般に認められる職業として成り立つ社会の実現を目指します。

  • 9 産業と技術革新の基盤を作ろう

    公演のチラシやチケット、パンフレットなど広報物のデジタル化を図ります。

  • 11 住み続けられるまちづくりを

    文化芸術を通した地域の発展を目指します。

  • 12 つくる責任 つかう責任

    舞台美術や衣装など環境に配慮して製作します。

  • 13 気候変動に具体的な対策を

    CO2排出量の削減や節電、廃棄物のリサイクルと削減を図ります。

  • パートナーシップで目標を達成しよう

    市町村・文化団体等と連携した事業実施による持続可能な地域の発展を目指します。

環境への取組

鳥取県版環境管理システム(TEAS)Ⅱ種の認証登録をし、文化芸術の振興や施設の管理運営等の各種事業に伴う活動及びサービスの環境影響を低減するために、次の方針に基づき環境マネジメント活動を推進し、地球環境との調和を目指します。

  1. 当財団の活動、サービスに係わる環境影響を常に認識し、環境汚染の予防を推進するとともに、環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。
  2. 当財団の活動、サービスに関わる環境関連法規及びその他の要求事項を順守し、環境保護に努めます。
  3. 当財団の活動、サービスに関わる環境影響のうち、以下の項目を環境管理重点テーマとして取り組みます。
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